FAQ

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FAQアロマテラピー、精油についてのよくある質問

Q.アロマって香りのことですか?
A.一般的にCMなどで「アロマ」というのは「香り」という意味で使われているようです。
コーヒーのCMなどでもみかけます。ここでアロマというのはアロマテラピーのことです。
Q.アロマテラピーとアロマセラピーはちがうのですか?
A.同じです。アロマテラピーはフランス語読みで、アロマセラピーは英語読みです。
Q.アロマって何ですか?
A.アロマ(aroma)は「芳香」、テラピー(therapy)は「療法」と訳されます。
芳香植物(ハーブなど)から抽出した精油(エッセンシャルオイル)を使った自然療法のことです。
この香り(精油)の成分を体内に取り入れ、人間が生まれつきもっている自己治癒力(自分で治そうとする力)のバランスを整えてくれるのがアロマテラピーです。
Q.精油(エッセンシャルオイル)ってなんですか?
A.アロマテラピーで使う精油は、植物から抽出した100%天然のものに限られます。
植物の花、葉、果皮、樹皮、樹脂、根、種子から抽出された何も足してない何も引いてない100%天然の物質です。
Q.精油って小さなビンに入っていて高いのはどうしてですか?
A.芳香植物の中で精油として使われるのは約200種類。
大量の芳香植物から少ししかとれません。ローズの精油1滴は50本分のバラの花びらが必要です。
しかし、100%天然の精油は1滴でもすばらしい効果を発揮します。
Q.精油の使い方がむずかしそう?
A.原液そのままで使える精油がラベンダーやティートリーに限られていることや、希釈して使うのがめんどうな感じがするのではないでしょうか。料理に例えると、最初はレシピを見ながら作るので時間がかかりますが2、3回同じものを作るうちにコツがわかり簡単につくれるようになりますよね。
それと同じで使い方を覚えればとても簡単です。ミーニャでは簡単でたのしい使い方を紹介していきます。
Q.「ラベンダーの香り」と書いてあって良い香りのオイルやハンドクリームは
ラベンダーの精油と同じようにリラックス効果があるのですか?
A.「いい香り」と感じることで気分がよくなるのは確かですが、100%天然の精油との違いは成分にあります。
ラベンダーの香り成分の中に鎮静する働きの成分だけでなく、殺菌作用や抗ウィルス作用、やけどや傷を早く治して傷痕になりにくいようにしてくれる作用もあります。いろいろな成分が含まれているので働きも多様なのです。
Q.精油はお薬みたいなものですか?
A.西洋の漢方みたいなもので、自然療法です。
日本では雑貨扱いのためお薬ではありませんが、フランスでは、薬のかわりに精油を処方し、治療している医師もいます。日本でも少しずつ精油の取り入れ方は違っても少しずつそのような医師が増えているようです。
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